健康診断のご案内 

実は中年・・・?

人の40歳は犬や猫では約6歳に相当します。人と全てが同じと言う訳ではありませんが、動物たちも6-7歳頃から少しずつ体が変化していくと考えられます。

犬猫 犬猫 犬猫
1ヶ月 1才 4才 32才 12才 64才
2ヶ月 3才 5才 36才 13才 68才
3ヶ月 5才 6才 40才 14才 72才
6ヶ月 9才 7才 44才 15才 76才
9ヶ月 13才 8才 48才 16才 80才
1才 17才 9才 52才 17才 84才
2才 23才 10才 56才 18才 88才
3才 28才 11才 60才 19才 92才

動物と話せたら・・・

動物の言葉が分からない我々は動物たちの体調変化に気付かない可能性があります。食べない、元気がない等の症状が出たときには、既に進行した状態である可能性もあります。
このようなとき、各種検査は動物の体調を客観的に確認する有効な方法の一つです。

定期的な検査を!

検査結果に異常がない事が一番です。もしそうなら検査した意味がなかったか?そんなことはありません。健康時の検査結果は、病気の初期変化を判断する基準となり、定期的に検査をすることで病気の早期発見につながります。

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このようなときにおすすめ

  • ・一度も検査を受けたことがない
  • ・以前の検査で異常値を指摘されたが、
    そのままになっている
  • ・7歳以上のワンちゃん・ネコちゃん
  • ・体調で気になる事がある

検査項目

  • ○一般検査
    体重・体温測定、問診、聴診、触診、視診などを行い、体全体を調べます。
  • ○便検査・尿検査
    軟便や下痢の時は、便検査にて寄生虫卵が見つかる事があります。また膀胱炎、腎臓病や糖尿病などの病気では、尿検査で異常が見つかります。
  • ○血液検査
    血球検査と血液生化学検査を行います。生化学検査では15項目の検査を行い、スクリーニング的に病気の有無や内臓機能を調べます。
  • ○レントゲン検査
    胸部と腹部のレントゲン検査を行います。血液検査では分からない臓器の形、大きさや位置などの異常を調べます。膀胱結石やお腹の中のできものが見つかる事があります。
  • ○超音波検査
    胸部と腹部の超音波検査を行います。形や大きさだけでなく、臓器の内部構造や血流も調べることができます。特に、心臓病では血流の向きや速度を調べることが治療に役立ちます。
  • ○眼科検査
    角膜検査、涙液検査、白内障検査や網膜検査などを行います。
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検査費用(税抜き)

  • ○簡単コース 1,500円 
     一般検査
     便検査・尿検査

  • ○血液検査コース 5,000円
     一般検査
     便検査・尿検査
     血液検査
  • ○基本コース 6,500円
     一般検査
     便検査・尿検査
     血液検査
     レントゲン検査(胸部・腹部)
  • ○オプション 各2,500円
    ①腹部超音波検査
    ②心臓超音波検査
    ③眼科検査
    オプション検査のうち
     2つを組み合わせると5,000円→4,000円
     3つを組み合わせると7,500円→6,000円

印の検査は体重10kgを超える場合、10kgごとにプラス500円となります。

検査を受ける際の注意点

検査は予約制です。予めご予約下さい。
正しい検査結果を得るため、検査前12時間は食事を与えないで下さい。
尿検査用の尿は検査当日のものをお持ち下さい。また、採尿後は冷蔵保存して下さい。