国分寺・小平・小金井周辺に密着した動物病院です。

動物病院紹介

ごあいさつ

院長:竹中 基郎
院長:竹中 基郎

 動物と人の生活は幸せなものでなければならないと考えます。これまで獣医師としての仕事をする中で、健康になった動物やそのご家族のうれしそうな姿を見ていますと、その幸せな生活には心身の健康が不可欠であると改めて考えるようになりました。動物の健康を守り、動物と人の幸せな生活に貢献できる場所を1つでも多く作りたいと考え、開業を決意しました。

 身近な「かかりつけ医」として地域の動物医療に貢献できる病院を目指しています。その為、かかりつけ医として求められる知識や技術を充分に備え、動物やご家族に信頼される病院を目指します。また、発展的には病院としてだけではなく、行動学や美容など動物とご家族の生活全般を支えられる体制作りを行っていきます。

 獣医療としては、感染症対策を中心とした予防医学、病気の早期発見を目的とする健康診断医学、また、病気の場合は一般的な内科学および外科学を提供します。高度な診断設備および専門的な治療が必要な場合には近隣の高度診療施設と連携して治療に当たります。

当院の理念

当院の理念当病院では、動物に対しては健康で健やかな生活につながる、また、ご家族に対しては動物との生活に幸せを感じ「この子と一緒に暮らして良かった」という思いにつながる医療とサービスの提供を目指します。

動物は生命である以上、病気や怪我を避けては通れませんが、適切に予防する事で未然に防げるものも多くあります。当院では予防医学に力を入れ、動物たちが常に健康でいられるよう、サポートします。

治療が必要なケースについてはご家族と充分なコミュニケーションをとり、動物やご家族にとって最善の医療を提供できるよう努力します。また、最善の医療を提供するために、医療水準やサービス内容を向上させる努力を続けていきます。

私のプロフィール

 私の母親は本当に動物(特に犬)が好きで、物心ついた頃から常に傍らに犬がいる生活でした。その影響か、将来は、犬に関わる生活・仕事をしたいと考えるようになりました。
 小学生のときの愛読書は「愛犬の友」でした。その読者投稿欄に、将来獣医になりたいが、どうすればなれるのか?という質問が投稿されているのを読んだ時、初めて獣医師を職業として意識しました。
 また、小学校の宿題の読書感想文の推薦図書にあった、「生きるんだ!名犬パール」を読み、作中に出てくるオールドイングリッシュシープドックにあこがれ、「愛犬の友」でも写真を切り抜いて集めたこともありました。
 その後、歴史も好きだったので、歴史の勉強をするため、進路は文系に進むことを考えた時期もありましたが、やはり自分の道は獣医師になることだろうと考え、大学は獣医学部に進みました。

プロフィール 大学では生理学教室に所属していました。その研究室では、先天性の病気(生まれながらの病気)を持つラットの病態解析や病気の原因となる遺伝子の探索を行っていました。1000匹を超えるラットをすべて学生の手で維持し継代(繁殖させて子孫をつないでいく)するという、非常にユニークな研究室でした。先天性の病気の中には致死性のものもあり、そのような動物の維持管理のためには、動物をよく観察し小さな変化も見逃さないことが大変重要でした。このような経験から、診察時も動物の様子をよく観察するということを心がけています。
 また、犬や猫よりはるかに小さいラットの手術や解剖を数多く経験したことで、手術に要求される細かい作業は鍛えられました。

 学生時代には勉強の他に、高校より続けていたバレーボールサークルに入り地区の市民大会などに参加したり、植村直己さんや三浦雄一郎さんの自伝に憧れ、徒歩、ヒッチハイクや自転車などにより日本全国を旅しました。

 大学卒業後は学部時代の研究を継続するため、大学院に進学し、日夜研究と動物の管理に励みました。大学院を卒業してからは、子供の頃に強く思い描いた原点である「動物医療の臨床医」としての道を選びました。

 開業までに、臨床医として2つの病院での勤務を経験しました。一つは5階建ての大きな病院、もう一つはアットホームなこじんまりした病院でした。どちらの病院も飼い主様の信頼も厚く、多く来院がありました。それらの病院での勤務を通して、多くの症例を経験することができ、獣医学的な技術や知識を身につけたのはもちろんですが、特に、入院室の前でじっと動物の様子を観察する院長の後ろ姿や、飼い主さんの言葉に常に耳を傾け信頼関係を築いていく姿勢が強く印象に残っており、獣医師また院長としての心構えを学んだ様に思います。

 このような経歴を経てモナミどうぶつ病院を開院するに至りました。皆さんよろしくお願いいたします。

スタッフ紹介

竹中 基郎
獣医師(院長)
 
[出 身]
徳島県
[出身大学]
日本獣医生命科学大学
[趣 味]
日曜大工、旅行、自転車、スポーツ観戦
[家 族]
妻、息子2人、犬、オカメインコ、熱帯魚
平井 看護士
動物看護士、トリマー
 
[出 身]
東京都
[出身校]
ヤマザキ学園大学
[趣 味]
音楽鑑賞、お菓子作り
[家 族]
12才の雑種犬と暮らしています。
[一 言]
至らない点も多いと思いますが、皆様のお力になれるよう精一杯頑張ります。よろしくお願い致します。

【院長より一言】
動物看護士としてだけでなく、トリミングの勉強のため、横浜のトリミングサロンまで研修に行くがんばり屋さんです。安心してトリミングを任せる事ができます。また、手芸が得意なので、トリミングの時につけるワンちゃんのリボンは、彼女の手作りですよ。

 

施設案内

受付、待合室
【受付、待合室】

できるだけ広く設計してもらいました。床は動物が滑りにくく、防水性に優れた掃除や消毒が容易な素材です。奥には飼い主様用のトイレもあります。

診察室
【診察室】

診察室は2つあります。どちらも、落ち着いて診察を受けていただける様にシンプル&コンパクトな作りです。

レントゲン室
【レントゲン室】

他の部屋と独立しているので、動物が落ち着いて検査を受ける事ができます。また、壁や扉は放射線を完全に遮断する構造で、外部への漏出はありません(専門家による検査済み)。

手術室
【手術室】

他の部屋と独立しているため、清浄な環境で手術を行う事ができます。

犬入院室
【犬入院室】

入院室専用のエアコンの設置や、入院室のドアや壁への防音素材の使用など動物にとって快適な環境づくりを行っています。

猫入院室
【猫入院室】

ネコちゃんのストレスを考慮して、犬入院室とは完全に独立しています。